祝、新成人。キンコン西野のリベンジ成人式をみて思ったこと

こんにちは。うまいちです。

新成人を祝う人生の一大イベント成人式。夜逃げ事件をおこした貸衣装会社、ハレノヒのことは記憶に新しいかと思います。

私は正直なところ、普段あまりニュースを見ていませんが、一連の騒動については至る所で目につきました。

そんな中、先日(2月4日)、お笑いコンビ キングコングの西野亮廣さんが中心となり、ハレノヒ被害者の為にリベンジ成人式を開催されたそうですね。

キンコン西野のリベンジ成人式

ハレノヒ事件が話題になってすぐの頃でしょうか。

ツイッタラーな妻がスマホを見ながら、『なにこの人?え?何なの?』と呟いてました。

何かと聞くと、西野さんのTwitterでの発言を話してくれました。

「大人になる日に大人が裏切ってしまったことを、同じ大人として、とても申し訳なく、そして恥ずかしく思っています。本当にごめんなさい」

という呟きとリベンジ成人式を開催する、と。

どこから目線だよ!と思いましたが、西野目線なんでしょうね。

私はハレノヒが夜逃げしようと申し訳なくも思わないし、まさかリベンジ成人式なんて企画はやりません。

が、キンコン西野は違ったようです。

申し訳ない、恥ずかしいって、言ってしまうだけあります。それを挽回する企画をぶち込んでくるんですから。しかも、内容が半端ない。

“振袖は貸衣装会社が無料で提供。着付けとヘアメーク、記念撮影も無料で行う。また西野さんの全額負担でクルージングディナーも用意。参加者1人につき2人の同伴者が可能”

これは挽回どころじゃない、堅苦しい市長の話を聞くより、俄然良い思い出ができるのではないでしょうか。

西野目線って、いったい何を見ているんだろう。

革命のファンファーレ

西野さんと言えば、本も出されていますよね。私は少し前に読んだばかりです。

前から知ってはいたのですが、なかなか手に取る機会がなく。家族で図書館に行った時に見つけて借りて読みました。

この本で何度も出てくるフレーズ。「考えろ」

これはこうしたら良い、ああしたら上手くいく、なんて既成の常識にとらわれず、自分の頭で考えること。

知っているようで知らなかったクラウドファンディングのことや、サブタイトルにもあるお金と広告についての捉え方。

それと、何かちょっとでも大きいことを成すためには、自分の力だけでやろうとせず、人の時間を上手く借りること。

新しく知ったこと、はっと気付かされたこと。色々と学びの多い本でした。

この本は妻も読了し、絶賛していました。私も人にお勧めしたい1冊です。

まとめ

改めて、新成人の皆様へ

大人って夜逃げしちゃうようなしょうもない人もいるし、西野さんのような人もいます。

どんな大人になるのか。それは、自分で選べます。

いろんな人を見て、経験をして、自分の道を切り拓いてください。

私も、今日の自分よりも、明日の自分の方が好きになれるよう、これからも進んでいきます。

この度は大人の仲間入り、おめでとうございます。