夫婦共有の家計簿をMoneyTreeでつける際に工夫していること

こんにちは。うまいちです。

MoneyTreeで夫婦共有の家計簿を付け始めてから、約2ヶ月が経ちました。

継続してつけることで、以前よりもお金の使い方をより意識するようになってきたかな?と思っています。

今回は、この2ヶ月で気付いて工夫するようになったことを、いくつかご紹介します。

MoneyTreeをより良く使うための工夫

週に一回、財布内のレシートを入力する

買い物の内容を忘れないよう、週に一回程度は家計用の財布からレシートを回収して、入力するようにしています。

夫婦共有の家計簿をつけるとなると、中には自分が支払いをしていないレシートも入力することがあります。

その際、レシート(買い物)の中身をパートナーに聞くことがたまにあります。

レシートに店名がなかったり、場合によっては日付がなかったりすることもあるからです。

そうなると記憶が頼りですので、早く入力するに越したことはありません。

カードの利用記録は別にしておく

まとめて入力するときに意外とストレスになったのが、入力不要のものが混ざっていることでした。

具体的に言えば、クレジットカードを利用した時に貰う利用明細票です。

MoneyTreeに登録したカードであれば、後日自動で登録されます。

そこで、カードの利用明細を貰ったときは、今まではレシートと同じように財布に入れていましたが、最近はレシートと分けておくことにしました。

これなら、MoneyTreeに入力する時に邪魔になりません。

利用明細の方は念のため取っていますが、後日家で処分しています。今後必要になることがなければ、その場で処分しても良いかなと思っています。

記録が残らないものはその場で入力する

何かを人にしてもらった時のお礼など、記録に残らない支出ってありますよね。同じように、現金が入ってくることもあると思います。

そういう時は、忘れる前に入れるよう、出来るだけ気をつけています。

スマホアプリから簡単に入力できるので、意識さえしていれば漏れはなくせるはず…です。

ブラウザのアドオンでCSSを調整し、PCでの入力を楽にする

まとめて入力する時、私はPCで入力をしています。インストールなどの必要はなくブラウザから利用できるので、気軽に入力できます。

ただ…残念ながら、入力フォームがいまいち使いづらいです。

そこで私は、FirefoxのStylishアドオンを使ってフォームを使いやすくしました。

金額なら数値、内容には日本語をスムーズに入れることが出来るようになり、ストレスがぐんと減りました。

Stylishの使い方は、別の記事にまとめてみました。

ブラウザアドオンのstylishで、MoneyTreeの入力を快適にする

まとめ

家計簿ひとつとっても、やっていると工夫することが色々と出てきます。

何かを継続していくには、延々と同じことをするのではなく、ひとつひとつ工夫していくのがいいですよね。

改めて、そんなことを思った次第です。